そいつはヘビーだな

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こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。小池都知事の会見により街のスーパーは大混雑!水、米、トイレットペーパー、マスク、カップ麺、缶詰等が全く店内にありません。皆さんは無事食料を買えましたでしょうか?週末自粛要請とは言え、更なる感染者が増え続ければ都市封鎖も有り得るとの事でした。そうなったら心もそして懐事情も寒くなってしまいます。それは嫌ですなぁ~。とにかく少しの我慢で収束に向かうのならここは一つ、なんとか耐えようではありませんか。ただし、愛犬の散歩は行ってあげて下さい。ワンちゃんも人もなるべくストレスフリーでいきましょう!

さぁ、今宵は私が生まれた年に公開されたある映画をピックアップ!マイケル・J・フォックス主演、ロバート・ゼメキスがメガホンを取った『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。SF映画の金字塔であり、何度見てもワクワクする映画です。中でもマイケル・J・フォックス演じる主人公マーティ・マクフライが「ジョニー・B・グッド」を唄うシーンはカッコイイですね~。思わずサントラCDを買ってしましました。タイムマシンのデロリアン(DMC-12)は核エネルギーを必要とします。そこで、ドクことエメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド)はなんとリビアの過激派からプルトニウムを盗みますが、マーティと共にタイムトラベル実験中に見つかり銃で撃たれてしまいます。とっさにデロリアンに逃げ込んだマーティがタイムトラベルして、1985年から1955年に飛ぶんですが、自分の両親の出会いはぶち壊す、母親に好かれるは大忙しのマーティ!

そんなマーティの口癖と言えば、「そいつはヘビーだ」。深刻さを1985年風に言っても1955年のドクには「未来ではそんなに物が重いのか?」と返される始末。ドクは1985年当時のアメリカ大統領を聞くや「ロナルド・レーガン!俳優の?じゃあ、副大統領はジェリー・ルイスか。大統領夫人はさしずめジェーン・ワイマンってってとこだ」と未来の事など全く信じていない一言を放ちます。こんな最初はちぐはぐな2人が協力して、気が付けば友人となる様子は心が温まります。しかも、ドクは30年経たないとマーティとは会えないのですから、どこか寂しくもあります。最後に、ラストシーンで「TO  BE CONTINUED・・・」とテロップが出ますが、本来はマーティと恋人のジェニファー含め彼らの人生の旅は続く、という意味でした。しかし、このテロップを見た人々からの続編希望の問い合わせが殺到し、急遽シリーズ化されたそうな。ちなみにPartⅡとPartⅢは同時期に並行して撮影されたそうですよ~