季節外れ?そんなこと言わないで。世界のクリスマス料理&過ごし方

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こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。昨日は『魔女の宅急便』はご覧になりましたか?数年振りに見ましたが、やっぱり面白いですね~!!ーミンのオープニング曲とエンディング曲は大好きです。嫌なニュースの連続ですが、昨日は心がほっこりできました。なので、今宵もほっこりして頂きましょう!クリスマスまで残り9か月。世界ではどんなクリスマス料理を食べ、この期間を過ごすのか。さぁ、外出はできませんが空想世界旅行に出かけましょう!!

最初のお国はランはパリ。何と言ってもフランス料理発祥の地。クリスマス当日の食卓にはフォアグラ生牡蠣シャポンと言われる去勢した雄鶏などが並びます。デザートはもとろんフランスの伝統的なクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」。フランス語で「クリスマスの薪」を意味し、そのため薪や切り株の形をしています。パリの街は11月年明けまでイルミネーションが綺羅星のごとし。シャンゼリゼ通りは1度見てみたいですね。

お次はサンタクロースの住む国、フィンランド。フィンランド北部・ロヴァニエミには「サンタクロースの村」があります。冬場には天からの贈り物、オーロラが見られることから世界各地から人々が訪れます。クリスマスは24日~26日の3日間で、イブの日に祭典を前にサウナに入り、身を清めます。25日は大宴会ですよ!「ユールシンカ」と呼ばれる歌肉のハムや、野菜や肉を入れてオーブンで焼き上げる「キャセロール」等。お菓子はジンジャークッキーでお口サッパリ。

最後は我らがジャッキー・チェンサモ・ハン・キンポーら輩出した香港。1年の平均気温が高く、クリスマスの時期でも寒くありませんが街は賑やか。イルミネーションは原色を使うのでとにかく派手!1990年代中頃までイギリス領だったこともあり欧米の香りも吹く香港。香港映画によく出てくるビクトリアピークもこの時期は撮影時とは違う景色に。クリスマスディナーは中華料理ではなく洋食がテーブルに並びます。香港の友人に「クリスマスは中華料理食べない?」と聞いたら、「笑笑 クリスマスだよ」とのことでした。