新コーナー!津田大臣のワンワン講座~イタズラは考え方ひとつ?①~

こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。いやぁ~、いきなりこの暑さには参りますな。一昨日など30℃!!夏やん!と思わず関西言葉が出てまうぐらいの暑さでございました。

4月は肌寒く、5月にいきなり夏日。人もワンちゃんも熱中症にかかりやすい環境です。特に犬は、地面から近い位置に顔・体があるのであっという間に体温が上昇します。散歩は気温が低い朝方と夜に行き、室温が高い時は構わず冷房を入れて下さい。そうしないとすぐに重症化し、3密が揃った動物病院へ行く羽目になります。

さて、今夜からの新コーナー!実際に犬の訓練学校に通い、実務経験がある津田さん(通称:津田大臣)による人とワンちゃんの為のスクールが不定期ですが始まります

とは言え、ブログでの発信ですが、プロの意見です。ネットには載っていない事柄も多いので、メモを取りながら読むことをお勧めします!それでは、しばしお付き合いください。

できる」と「やる」の違い

できなくて当たり前

よく飼い主の方が「うちの子は○○ができる」「○○をしないのよ」と言っているのを耳にします。実際に見たり聞いてみると「あれっ?」ってことがあります。これは勘違いから起きています。トレーナーの認識では

できる」   ・・・  指示された事を理想に近い条件でやってくれる

やる」    ・・・  指示された事と同じ行動を結果的にやれる

究極のイタズラを防ぐ方法

日々ワンちゃんと生活をしていてイタズラにあったことがない飼い主はいないと思います。イタズラは飼い主が困るだけでなく、ワンちゃんが危険になることもあります。そこで、イタズラを防ぐ究極の方法を教えちゃいます!ここからは赤ペン必須です!

その方法とは「考え方」です。「え?そんな事?」と思わずにあと5行、お付き合い下さいまし。イタズラをする理由を考えて対処すればなんとかなります。まずは「犬はイタズラをする」ことを前提で環境を作れれば、かなり防げます。イタズラは、その行動をワンちゃんが取ったことがあるからおこります。1度でもその行動を経験してしますと一生ワンちゃんの中で行動の選択肢として残ります。逆に言えばその行動ができない状況ならイタズラをすることはないという事です。軽度のものならこれだけで解決することもあります。

さて、続きは明日に掲載します。ここからどのような心持でイタズラ犬に接すれば良いのか。明日は赤ペン大量に引くこととなるので忘れずにお持ちください!