津田大臣のワンワン講座~イタズラは考え方ひとつ?②~

こんにちは、朝9時にひょんな事から背中を痛め近くの「小島接骨院」に行ってきた、ペットハウスJUNの鈴木達也です。長くて申し訳ございません。現在は背中に湿布を貼り、鋭意執筆中であります。

今は季節の変わり目です。腰痛や膝関節が弱い方は早め接骨院へ行くことをお勧めします。

今朝もテレワークの方々がエコノミークラス症候群になりやすい環境にあるとのニュースがありました。確かに、家では職場以上に運動しません。お昼を買いにコンビニや定食屋に行ったり、上司の机へ出向く、他部門へ確認しに行くという小さな運動すらありません。

ですので、朝晩は愛犬と共に長めの散歩に行きましょう!一石二鳥です。あとは、1時間に1回、座りながらつま先を床につけた状態で、かかとの上げ下げを数十回すると大分違うらしいです。

ただ、体の事を考えると、愛犬との散歩で外に出て新鮮な空気を吸うとともに、凝り固まった体の筋肉をほぐす方が良いですね~

さて、昨夜の続きでございます。『究極のイタズラを防ぐ方法』でしたね。例えば、「ごみ箱をあさる」だと、ワンちゃんの行動範囲にゴミ箱を置かなければイタズラされません。そして、重要なのが原因への「理解」ある対応です。「不安」や「恐怖」、「欲求不満」からくるものなら原因を取り除けば、ほとんど解決できます。

ただし、相手が「人間」ではなく「犬」であることを理解してください。何事も自分のメジャーで測らない、ということですね!まずは、いたずらしやすいゴミ箱やティッシュ箱、電池等を置かないようにしましょう。大きめのゲージを買ってその中で飼い主の帰宅を待つ、おもちゃを与えて気を紛れわせる方法等いくつもやり方はあります。好奇心旺盛は悪ではありません。ただし、その結果ワンちゃんに危険が及ぶ場合は事前に予防する必要があります

「お留守番」時におこるイタズラに関してよくある勘違いがあります。孤独になる不安で起こるイタズラがありますが、この場合は「時間に対する耐性」をつければ良いと思われがちです。犬はお留守番の「時間」を把握することは、まずありません。以前にシーザー・ミランの本でお話しました。犬は「今」を生きます。彼らにとって「過去」や「未来」といった概念はないのです。ちなみに、叱るなら悪いことをした「その時」でないと全く意味を成しません。

話を戻します。人が出掛けることは「飼い主がいなくなる」と理解します。大事なのは「飼い主は必ず帰ってくる」と理解してもらうです。そのうえで一人でも大丈夫という事を経験してもらえると解決に向かいます。

そのうえで一人でも大丈夫という事を経験してもらえると解決に向かいます。なので気長に少しずつステップアップすることも大切です

例えば、家の1室にでワンちゃんだけを残し、飼い主は退出します。疑似的に「出かける」状況を作ります。ある程度の時間が経ったら部屋に入り「帰ってきた」ことを経験させます。人が目の前からいなくなる時間は最初は数分からスタートし、少しづつ時間を伸ばしていきましょう!

とかく我々日本人はせっかちと言われます。今まで一緒に居た飼い主が次の日から12時間帰ってこない。そんな状況は人間でも大きなストレスです。すぐに良い子でお留守番はできないのは当然と思いましょう!

考え方1つで対処できることは非常に多いです。世間は大変な状況ですが、ポジティブに考えるとワンちゃんとのコミュニケーションを持てる絶好の機会でもあります。今のうちに自慢できるワンちゃんと飼い主にレベルアップしちゃいましょう!