楽しき中にも礼儀あり!ドッグランでのマナー~ドッグトレーナー津田のトレーニング講座②~

こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。『半沢直樹』面白かですね~。最初からボス戦から始まり、あっという間の1時間25分でした。

ドラマを観たのは久しぶりで、最近はドラマ撮影自粛の中、編集版が放送されていますね。『やまとなでしこ』や2013年版の『半沢直樹』、『下町ロケット』など、編集版でドはまりしてしまいました。

それと、火曜日22時からにTBSにて放送中の『私の家政婦ナギサさん』もホッとするドラマで毎週欠かさず観ています。いやぁ、この歳でドラマにハマるとは・・・。いつになっても面白い物は面白いということでしょう!!

さて、ドッグランでの安全な、そして節度ある遊び方の講座の途中でした。ドッグランデビュー時や慣れていない施設では、どんな犬・飼い主がいるか分かりません。そういう時はリードをして遊ぶのをお勧めしました。

次に気を付けてほしいマナーは「道具を使う」時です。ドッグランごとにルールが違うので、それに従うのもちろんですが、何か道具を使う際は周りの「飼い主」に確認することが大切です。これは「オヤツ」と「オモチャ」の使用に関してもよくトラブルがあるからです。

まず「オヤツ」についてです。これは命に関わる事があります。アレルギーの子に対象物をあげてしまうと危険です。オヤツを見ると制御がきかなくなる子もいます。

オモチャ」についてのトラブルはワンちゃん同士よりも飼い主間でもめることが多いと思います。オヤツと同じように制御がきかなくなることもありますが、それよりも「奪った」「壊した」という事でもめる所を見たことがあります。これを防ぐためにも周りの飼い主に声をかけましょう。

ドッグランの中には道具の使用自体禁止している所もあります。中にはオモチャで遊びたくない「飼い主」もいます。なので、個人的には道具の使用はお勧めしません。

最後に一番大事なマナーはワンちゃんを「放置」しない事です。ドッグランで、大きなトラブルの大半が飼い主が目を離した時に起きています。

うちの犬は大丈夫と思っている飼い主ほど危険です。

自分からケンカをしないワンちゃんでも噛みつかれたりしたら、何をするかわかりません。

生き物相手に絶対はありません!!

ワンちゃんたちが安全に楽しくするためには見守ることが必要です。しっかり、見守ることができればトラブルを起こす可能性はかなり抑えられます。

この3つのマナーを守ればドッグランを安全に楽しむことができます。そして、このマナーを周りに広げることができればより楽しいワンちゃんライフができると思います。