Travel with your beloved dog ~ワンちゃんとの旅行に必要な物②~

こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。見ましたか、半沢直樹第4話。面白かったですね~( ;∀;)その余韻に浸るのは後日にしまして、早速前回の続きと参りましょう!

家族と愛犬が同じ宿泊施設に泊まる場合に、必要な事の1つ目は「下調べ」でした。施設でのルールや、緊急時の動物病院、持って行くべき証明書等をしっかり調べるということでした。

そして、2つ目は「持ち物」です。「旅行」となると「散歩」以上に物が必要になります。旅行で用意した方が良いおススメグッズは「キャリー」「カフェマット」「首輪」「混合ワクチン証・狂犬病予防接種済証」「マナーグッズ」「フード」です。

・「キャリー」は車や電車で移動するために必要です。特にハードタイプの物をお勧めします。非常時にはワンちゃんの避難スペースにも使えます。

・「カフェマット」はドッグカフェなどで使いますが、これを使うことで椅子にもワンちゃんを乗せられるので必ず1枚持って行きましょう

・「首輪」ですが、これは予備を持っていくという意味です。旅行先で首輪や胴輪やリードが壊れると手に入れるのが大変です。お店をわざわざ探して買うので、余計な手間と出費を省くためにも予備はお忘れなく!

・「混合ワクチン証・狂犬病予防接種済証」はワンちゃんが施設を利用する特に必要になることが多いです。書かれていなくとも必ず最新の証明証を持って行きましょう!

写真データで対応してくれる所も増えていますが、基本は原本の提示です。ですので、旅行の1週間前には紛失していないか要確認です。万が一紛失した時は、接種した動物病院へ問い合わせましょう。

・「マナーグッズ」ですが具体的にいうと、マナーベルトorパンツウェットティッシュブラシです。ホテルは公共施設で多くの人が使います。ブラシは抜け毛をより出さないように持って行きましょう。

・「フード」は普段、どんなものでも食べるワンちゃんでも旅行先で用意した物を食べないことがあるからです。なので普段食べているフードとお皿を持っていく事をお勧めします。

いよいよラストのコツです。3つ目は「ちょいトレ」です。「旅行」で必要なトレーニングですが「散歩」の延長なので、「おいで」と「待て」ができるように普段からやっていれば問題ないでしょう。

ただ、習慣的な「トレーニング」で便利になるものが1つだけあります。それは、「キャリーで寝る」です。普段キャリーで寝るように生活をしていると、どんな所でもキャリーがあれば落ち着けるようになれます。

宿泊先でワンちゃんを用意してあるサークルやケージに入ってもらう事があります。

この時、安心できず寝不足やストレスが強くかかってしまう子も中にはいます。キャリーで寝る習慣があれば、ストレスをかなり抑えることができます。

本当に慣れた子だと電車での移動中キャリーの中で爆睡することもあります。この習慣は緊急避難でも役立つので強くお勧めします。

ここからしばし、キャリートレーニングの方法ですので、自分のワンちゃんが出来るのならば飛ばしてください( `ー´)ノ実際のトレーニング方法は、「持ち物」の所でも書いたようにハードタイプのキャリーを用意してください。

キャリーを開けた状態にして、中でご飯をあげたり、普段使っているベッドをいれて置いて寝る時間にはそこに誘導するだけです。「ハウス」ができるならそれで誘導してください。

ただし、注意点があります。「罰」としてキャリーに入れる事はしないで下さい!これをやってしまうとキャリーに入るのを嫌がるようになってしまうことがあるのでご注意を。

話を戻します。以上の事を気にしてもらえればワンちゃんとの旅行や同じ施設での宿泊の心配事はかなり改善されると思います。心配事が減れば、より旅行を楽しめるはずです。

楽しみ方は人それぞれですが楽しんだ思い出は写真に残す飼い主が多いとおもいます。できればワンちゃんと一緒に写った物を少しでも多く残して置くとより良い思い出になりますよ!

一緒に写っている写真を見ると、ワンちゃんだけの物を見るよりその時の事をより鮮明に思い出せると私は思います。なので、次にワンちゃんと遠くに出かけたら一緒の写真をバンバン撮っちゃってください(*^-^*)