多頭飼いを考えている方へ① ~津田トレーナーの津田塾~

こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。いやぁ、今週は結構しんどかったですね~(>_<)蒸し風呂かっ!!とツッコミたくなる暑さでした。

喉がカラカラに乾いている時にアルコールを摂取しても、喉の渇きは取れないそうです。ですので、帰宅後や風呂上がりには冷えたビールではなく、ミネラルウォーターや麦茶がよろしそいそうで。

コロナ禍で犬や猫を飼う方が増え、生体販売している業者は大忙しとのこと。我々、トリミング業界からすれば嬉しい限りです!それに、生き物から学ぶこと、特に子供の頃に身近に生き物がいることは、教育上とても良いそうです。

さて、今回は1頭だけでなく、多頭飼いに関して津田トレーナーに解説してもらいます。

ワンちゃん好きの夢の一つにたくさんのワンちゃんと暮らすというがあります。アメリカ映画に出てくる、ゴールデンレトリーバーが2頭いる家庭はなんとなく憧れますよね!しかし、現実ではなかなか難しいです。

それでも2頭飼いくらいなら可能だと思います。ただし、前提として多頭飼いを薦めているわけではありません。家族が増える分、責任が増えるからです。ここ、赤ペンで二重線です!

時間もお金もよりかけなければいけないので、それができない方は自分だけでなく周りにも負担や迷惑をかけるだけなので、絶対にやめましょう!

それらをふまえて、2頭目以降の新しいワンちゃん迎えたいと考える方は多いと思います。新しい家族を迎えるにあたって、心配なことで共通して出てくるのが先住犬(以前からいる犬)との「相性」です。先住犬と仲良くできるかが第一の関門なのです。

一緒に「生活できる」ようには「しつけ」でなんとかなりますが、「仲良く生活」するのには「相性」が重要です。「相性」は物理的性格的の二つに分けられます。

物理的なものは、体格差と性別です。体格差は単純にない方が望ましいです。これは性格やしつけでカバーできることもありますが、ケガのリスクを考えると同じくらいの体の大きさが良いです。

性別は同性の方がいいと思います。これは避妊の問題にもつながります。メスが生理になった場合、周りにとくにオスに影響を与えてしまします。

訓練が十分に出来ているオスは去勢していなくてもコントロールできますがそのレベルに到達しているワンちゃんは一般家庭には、少ないでしょう。隔離するという事でも対処できますが現実的ではないでしょう。

なので、メスをすでに飼っている場合は避妊をすることを薦めます。

まだまだ続く、多頭飼いの為の心構え。乞うご期待下さい(^-^)