多頭飼いを考えている方へ② ~津田トレーナーの津田塾~

こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。最近Twitterを始めたのですが、やり方も分からず、何を呟いたら良いのか全く分かりません(>_<)皆さん、Twitterでお待ちしています!

先日の続きです。多頭飼いはまず先住犬である先輩犬との相性が第一関門でした。本日はその続きからです。

そして、1番気になると思うのが性格な相性です。これは一緒に生活をしてみないと分からない事が多いです。それでも事前に判断に必要なのは、他のワンちゃんへの態度です。

好意的なら大丈夫だと思いますが、攻撃的な態度を取りやすいワンちゃんは注意してください。攻撃的な態度をとる犬も確かに躾で改善することはできると思いますが、子犬を迎えて「同時」に躾をしていくのは飼い主とワンちゃんの両方に負担が大きいのでお勧めできません。

以上の事が迎える前に考えてほしい事です。

さて、あなたはお店で可愛い新たな仔犬を買いました。そしてお家に連れて帰り、家族へ仲間入り!ここからは実際に迎える際の必要な事をお伝えします。蛍光ペン必須ですよ~

新しい家族のワンちゃんをすぐに先住犬と会わせて遊ばせたい方が多いのですが、そこにが危険が潜んでいます。それを回避するために先住犬の物とは別にサークルとトイレを準備してください。

理由はと言うと衛生面と相性を考えなければいけないからです。衛生面でいうと子犬は体調変化が起こりやすいので隔離する必要があります。当然ワクチン接種が全て終わってなければ長時間の接触は避けましょう。

相性を見るためにはサークル越しに会わせて様子を見ればより安全にできます。サークルに子犬を入れておけば、飼い主が見てない時も友好的とは限らないのでリスクを減らせます。

食事も先住犬とは別なのでしっかり食べさせるためにもサークルはあった方が良いです。トイレもいきなり一緒のものは使用できないので必要です。サークルとトイレの準備ができれば、あとは生活していくだけです

先住犬と子犬、「初めて」と「慣れる」までは必ず飼い主がしっかり見ていることです。友好的に見えていても力加減が分からずケガをすることがあります。我々で言うプロレスごっこの遊びをやり始めたら、エスカレートしない内に引き離しましょう!

同じ犬種でも成犬と子犬では体格差があります。ワンちゃんは色々な物に接することで勉強していく生き物でなので多少無茶をする事があります。過保護に子犬を守る必要はありませんが、生き物に絶対はないので体がしっかり成長するまでは放置しないでください。

以上の事を注意すれば、危険が少なく多頭飼いの生活を始められると思います。