お散歩、中級者へのステップアップ① ~津田トレーナーの津田塾~

こんばんは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。今日の東京は急な雨が断続的に降り、午後には雷が轟いていました。これから九州地方全域が暴風圏に入ります。今は被害が最小限に止まることを祈るばかりです。

トレーナーの津田です!以前、散歩の基本編をブログにて掲載しました。その後、実践されているでしょうか?実践してくれた方、ありがとうございます!本来、散歩は愛犬の健康維持とコミュニケーションをとるもの。

ただ残念ながら、散歩の常識やルールというものを理解していない飼い主と、そんな人らに連れられた犬がいます。「ん!?この人、知り合いでもないのにやたらに近づいてくるな・・・」と思ったら、こちらから避けましょう。トラブルが起きるのはほとんどが接触時です。

さて、我々はもう1つ上のステージへ参りましょう!飼い主が犬をしっかりコントロールし、自分たちのペースで散歩しているその姿は、健全かつ品性さえ感じられます。

中級編その1は、散歩道具の再チェックです!散歩には首輪or胴輪、リード、水、ウンチ袋の4つが最低限必要な物です。

首輪と胴輪とリードですが、これはワンちゃんがケガなどをしないように行動を制限するために絶対に必要です!首輪と胴輪のどちらがいいかはワンちゃんの体や性格によって選ぶので何とも言えませんが、リードに関してはお勧めじゃない物があります。

それは伸縮タイプの物です。理由はトラブルが起きた瞬間の対処がうまくいかないことがあるからです。例えば、ワンちゃんがいきなり走りだした時、止まるようにリードを引こうとします。でも、引こうとした時に伸びる状態になっていてワンちゃんを止められないという事があります。

他には伸び切った状態のリードに気づかない通行人が引っかかってしまう場合もあります。これらの事は散歩に慣れていない飼い主やワンちゃんでよく起こります。なので、慣れるまでは使わないようにしましょう。(←と、言うより使わない方が安全です・・

以前、勤めていたトリミングサロンに通ってくれていたワンちゃんが急に亡くなりました。理由は、散歩で信号待ちしていた時に突然、車に走り出したそうです。飼い主は止めようとしましたが、伸縮タイプのリードを使っていて間に合いませんでした。

そのような経験はもうしたくないですぁ。伸縮タイプのリードを使っている飼い主さんはくれぐれもお気を付け下さい!

さて、この続きはまた後日掲載します。