お散歩、中級者へのステップアップ② ~津田トレーナーの津田塾~

こんにちは、ペットハウスJUNの鈴木達也です。本日はたまの平日休みを頂きました(^-^)平日休みもたまには良いですなぁ~。

午後からは今後お店のオプションで扱うグッズの商談です。自分が飼っているワンちゃんに使いたくない物を、ましてお客様のワンちゃんには使えません。ですので、自分の目で納得のいくグッズを仕入れてきます!!

ドックトレーナーの津田です。お散歩・中級編の途中でしたね。次に必要なアイテムはです。理由が2つあるのである程度多めに持つことをお勧めします。

1つ目は飲み水としてです。これに関してはワンちゃんに合わせて量は決まりますが、特に暑い季節には必須です。

2つ目の理由ですが、トイレをした際の掃除用のとしてです。これが思いのほか量が必要な事があります。ワンちゃんがゆるい便をしてしまったら大量に水を使います。なので、必要分ではなく余るくらい持って行きましょう!

次にお散歩グッズよりも大切なものをご紹介します。それは何と言っても「マナー」です。このマナーが曲者で、勘違いをしている飼い主が多くてトラブルが起きます。

特にワンちゃん同士のあいさつです。挨拶の基本マナーはまず3つあります。

・飼い主に声をかける。

・犬同士をある程度近づけて様子を確認する

・顔同士をいきなり近づけない

それぞれの理由を説明します。

・「飼い主に声をかける」は自分のワンちゃんが大丈夫でも相手のワンちゃんがダメな事があります。特に「うちのワンちゃんは平気」と思って近づいてケンカになることをよく聞きます。初対面の相手の事をわかる人はいないので確認の意味も兼ねて飼い主に声をかけてください。

・「犬同士を~」が必要な理由は、ワンちゃんの反応が毎回一緒とは限らないからです。前回から今回の間で何か変化があって反応が変わることがあります。

他のワンちゃんとケンカしてケガをした等はわかりやすいですが、散歩する家族によって反応が変わる子もいます。何年も遊んでいる犬同士ではなかなか起きませんが、それでも可能性は0ではありません。

・「顔同士~」は特に初対面の時に注意してください。自然界の動物では目が合う事が威嚇になることがあるからです。

この3つを注意すれば挨拶でのトラブルはかなり抑えられます。

今回の最後に善意の断り方を教えちゃいます!本日の赤ペン必須箇所です!

散歩をしていて色んな人に自分のワンちゃんを可愛がってもらう事があります。でも内心「その可愛がりやめて~」って時があります。

特にふんわりアフロヘアをサロンにてカット直後の時は、触れないで欲しいですよね。断りにくいけど断れないそんな時のセリフがあります。

触って欲しくない時は「今、治療中なので~」とか、オヤツなどをあげて欲しくないときは「この子はアレルギーなので~」とか嘘をつくことです。

この理由なら相手に与える不快感は低いはずです。あらかじめ皮膚病とかアレルギーと言えば、常識のある人は距離をとってくれます。

多少の罪悪感はあるかもしれませんが、安心安全が優先です。これらの事をふまえて安心安全な散歩をしましょう!