久しぶりの津田塾 ~無理のない躾や芸の教え方~

こんばんは、ドッグトレーナーの津田です。お久しぶりで御座います(*^-^*)

ワンちゃんとの生活で色々覚えてもらいたいことっていっぱいあると思います。その全てをいっぺんに求めてしまうとかなりのストレスを与えてしまいます。では、どうすればいいのでしょうか?

これには、明確な方法はありません。しいて言いうなら、「必要性」と「段階を踏む」です。

まず、「必要性」です。どういう事かというと、どんなトレーニングをするとしても大なり小なりワンちゃんに負荷を与えています。

不必要な負荷はない方が良いに決まっています。極論を言うと他人に迷惑がかかるようなこと以外はトレーニングをしなくて良いはずです。

または、精度が低くてもかまわないといううことです。例に出すと、「お座り」や「マテ」は危険回避の為に必要なので、教えるべき物で、ある程度の精度を求めます。

しかし、「お手」はどうでしょうか?出来なくて困ることは何一つありません。

ましてや、肉球は弱点の一つでもあるのでかなり嫌がる事があります。なので、何か目的がない限り教える必要はないですし、精度が低くても問題ありません。

このように「必要性」を考えて、教えたとしても精度を考えてトレーニングすれば負担は少ないはずです。

今回はここまで!この続きは次回のブログにて掲載致します(^_-)-☆